2025年6月11日付の日本経済新聞に、当社が開発した自然分解される白線塗料「ボタニカル・ペイント」に関する記事が掲載されました。
「ボタニカルペイント」は、漆喰下地材の開発で培った技術を応用し、大豆油由来の原料を使用した環境配慮型の道路標示用塗料です。劣化して剥がれた後も自然界の微生物によって分解されるため、マイクロプラスチックの発生抑制が期待されます。
記事では、開発の背景や製品の特徴に加え、今後、企業の駐車場などを中心に活用を広げていく方針についても紹介されています。
記事の詳細は、日本経済新聞電子版よりご覧いただけます。
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研究開発:大豆塗料