よくある質問


Q.

壁紙の上から塗ることが出来ますか?

A.

できます。 下地の種類ごとに施工方法をまとめていますので、詳しくは「事例で見る」をご確認ください。

Q.

NURI2で外壁を塗ることができますか?

A.

お城や土蔵などのようにしっくいは外壁に塗ることもできます。その際はNURI2に油 (あぶら)を混錬※1するか、直接雨がかかる場所にはトップコートを塗布すると長持ちします。 詳しくはお気軽にお問合せください。

Q.

NURI2で天井を塗ることができますか?

A.

天井も塗ることができます。壁よりも天井の方が難易度が上がりますので、最初は壁塗りに挑戦することをお すすめいたします。

Q.

NURI2は珪藻土ですか?

A.

珪藻土ではなくしっくいで、消石灰が主原料です。化学合成樹脂などの結合剤を用いず、石灰が硬化する自然の力で丈夫な壁になります。

Q.

模様をつけるためには特別な道具が必要ですか?

A.

ハケやスポンジなど簡単に手に入るものや、手のひらでも素敵な模様をつけることが出来ます。

Q.

初めての作業でも平らに仕上げることはできますか?

A.

平滑な仕上げは職人さんの熟練の技術によるもので、初めての作業には難易度の高い仕上げです。最初はパターン仕上げをおすすめしています。

Q.

色ムラとはなんですか?

A.

しっくいの特性として硬化中に色が薄くなっていきます。硬化※2が遅いほど薄い色に仕上がるため、塗り厚の差による硬化時間の差が色の違いとして出てきます。

Q.

どの程度の厚みで塗ればいいですか?

A.

下地が透けない程度で約1〜1.5mmが理想です。 厚く塗りすぎた場合は表面にひびが生じることもあります。

Q.

1箱でどのくらいの面積を 塗ることが出来ますか?

A.

塗り厚にもよりますが、施工面積に応じたNURI2の必要量が簡単にわかる使用量シミュレーターをWEBサイトに準備しておりますので、ぜひご活用ください。

Q.

施工後から乾燥するまでどのくらい時間がかかりますか?

A.

1日で乾いた状態になります。その後、1週間ほど空気中の二酸化炭素を吸収しながらしっかりと硬化※2していくので、通気のいい状態を保つようにしてください。

※1 混ぜて、練り合わせること。 ※2 かたくなること。