塗り方ガイド

Step.9 パターンをつけよう

2026年08月18日配信

しっくいの塗り方ポイント.9

事前に試しておいたパターン(模様)を、いざつけよう。パターンをつけるタイミングや、パターンを簡単につける技をご紹介いたします。

パターンをつけるタイミング

パターンをつける場合は、壁一面にしっくいを塗り終わった後、パターンがつけやすい乾き具合までしばらく待ちます。気温や天候、下地などによってしっくいの乾くスピードは異なりますので、目立たない足元などを直接触ってタイミングを確認します。

OK!うっすら指の跡が残る

しっくいを塗った壁を指の腹でそっと押してみて、うっすら指の跡が残るくらいの乾き具合がパターンをつけるのにちょうど良いタイミングです。

NG!指の跡が残らない

しっくいに指の跡が残らない場合は、乾きすぎているのでパターンがつけにくい状態です。もう一度うすくしっくいを重ね塗りして再度チャンレンジしましょう。

NG!指にしっくいが付く

しっくいが指に付いてきた場合は、まだパターンをつけられるほど乾いていない状態です。少し待ってから、もう一度触って確認してみましょう。

簡単にパターンをつける

NURI2は、スポンジや刷毛など、身近なものやしっくいを塗る作業中に使用する道具などで簡単にパターンをつけることができます。ご家族でどんなパターンをつけるか話し合ったり、お子さまも一緒にしっくいを塗った記念になるような文字や手形を残したり、思い出が詰まった世界にひとつの壁に仕上げてください。

スポンジでパターンをつける

スポンジは凸凹の柔らかい面でも、ガサガサの固い面でもパターンをつけることができます。軽く持って、円を描くように壁をなでたり、同じ方向に流れるような線や波を描くなど、スポンジの動かし方次第で印象の異なる様々な壁に仕上がります。

手でパターンをつける

道具がなくても大丈夫。薄手のゴム手袋をつけて、手で壁をなでるように動かすと凹凸の少ないやわらかな印象のパターンになります。お子さまの手形を残す場合も、手袋をするなど直接しっくいに手をつかないように注意して記念に残るあしらいをつけましょう。

塗りパターン

ミックス ストロー

スポンジスウィーリー

ペイントブラシ ストレート

アトランダム スクウェア

ミックスカラー

ペイントブラシ ウェーブ

ラフ ボーダー

ナチュラル ボーダー

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