描いた壁を、塗り壁で。(検討要)

漆喰メーカーがつくる、新しい塗り壁。

設計士・空間デザイナーのためのオーダーメイド

〔メインビジュアル:漆喰の壁面アップ(光のあたる質感)。ライミックスタイルとの取り合わせ写真があれば優先・素材待ち〕

H1候補(差し替え用):パースの壁を、本物にする。/壁から、建築を語る。 ※「壁は作品だ」は社長保留(10/5)

設計士・空間デザイナーと、いっしょにつくる塗り壁

創業100年の漆喰メーカーが、色・質感・素材を、ゼロから設計士と組み立てます。
漆喰を軸に、土・藁・地域の素材、焼かない漆喰タイル「ライミックスタイル」まで。
壁と床をまたいだ提案ができるのは、素材を研究し、自社で製造しているメーカーだからです。

特注での対応実績は、100件を超えます。

設計士に選ばれる理由

設計士・空間デザイナーから寄せられる、4つの相談と田川の答え。

こんなお悩みに

パースの壁を、そのまま現実にしたい

↓ 田川なら

パースや参考写真をもとにサンプルを起こし、色・凹凸・光の返りを詰めていきます。
写真がなくても、スケッチや言葉のイメージから始められます。

こんなお悩みに

その土地の素材で、建物に物語を持たせたい

↓ 田川なら

地域の土や藁、浜に流れ着いたガラスなど、使いたい素材を混ぜた塗り壁を研究所で開発します。
(例:九州産の漆喰と大分の藁を合わせた店舗の壁)

こんなお悩みに

漆喰を使いたいが、ひび割れやクレームが心配

↓ 田川なら

下地・厚み・環境に合わせた配合と施工手順書を用意し、左官職人と連携して現場まで伴走します。
漆喰と珪藻土の違いから、遠慮なくご相談ください。

こんなお悩みに

壁一面だけ、あるいは床まで揃えたい

↓ 田川なら

一面だけの特注にも対応します。床や腰壁にはライミックスタイルを組み合わせ、塗り壁とタイルを同じ素材感でつなげる提案も可能です。

設計士とつくった、壁と床。

漆喰・色漆喰・磨き・土壁風の質感から、ライミックスタイルとの組み合わせまで。
内壁だけでなく、外壁・床・カウンターなど、使う場所に合わせて提案します。

〔ギャラリー12枚:事例ブログの写真から抽出予定。いまは施工事例ブログ「特注」タグの最新記事を自動表示(正方形タイル化は写真確定後)〕

オーダー事例

採用の経緯と、開発の過程をご紹介します。

〔記事化の初期候補(未執筆)〕

  • 無印良品(九州の店舗)|九州産漆喰+大分の藁
  • ワンビル(九電工オフィス)|九州の素材でオフィスの壁を
  • 北九州・門司の商業施設|塗装予定の壁を漆喰で再現〔写真なし→テキストのみ可〕
  • ライミックス案件(地域名は伏せる)|氷点下で焼かないタイルを成立させる試験過程 ※連載候補(松井さん・足立さん)

オーダーについて、気軽にご相談ください

パース・スケッチ・言葉のイメージだけでも構いません。まずはお聞かせください。

ご相談は、特注・OEMお問い合わせフォームからお送りください。
その後のご連絡方法(メール・電話など)のご希望は、フォームの自由記述欄にご記入ください。

漆喰だから、できること。

左官ならではの表情

継ぎ目のない面、曲面、押さえ・磨き・掻き落としなど、手仕事で生まれる表情は、既製品の壁材では出せません。同じ白でも、光の当て方で別の壁になります。

写真〔素材待ち〕

自然素材としての性能

漆喰は呼吸する壁です。調湿し、化学物質を含まず、燃えにくい。オーダーでも、この性能はそのまま活かします。

写真〔素材待ち〕

既製品との違い

樹脂系の薄塗り材は色柄の選択肢が限られ、中身も見えにくい。田川は原料から配合まで自社で持ち、何が入っているかを説明できます。

〔写真は2枚の想定。3ブロック目は写真なし=テキストのみでも可〕

写真〔素材待ち〕

だから、田川と。

田川のオーダー、三つの軸。

素材を、選ぶ

漆喰の白、色漆喰、土、藁、地域の素材。
壁をどう見せたいかから、最適な素材と配合を組み立てます。

こんな要望に

  • 施主の思い出の地の土を、壁に入れたい
  • 解体する建物の素材を、新しい建物に引き継ぎたい
  • 店のコンセプトに合う、独自の色の漆喰がほしい
空間に、合わせる

設計コンセプトと光の計画に合わせて、色・凹凸・艶を決めます。
塗り壁とライミックスタイルを組み合わせ、壁と床を一続きの素材でつくることもできます。

こんな要望に

  • 照明で表情が変わる、陰影の深い白壁にしたい
  • 黒漆喰で、空間を締めたい
  • 壁と床を同じ素材感でそろえたい
条件に、応える

下地、内外、面積、予算、納期。現場の条件に合わせて配合と施工方法を決めます。

こんな要望に

  • 壁一面だけでも頼める?
  • この予算に収まる?
  • 引き渡しが近いが間に合う?

なぜ、田川にできるのか

大正13年創業、漆喰一筋の100年

福岡・田川の石灰石から始まり、100年にわたって漆喰をつくり続けてきました。原料の知識と製法が、オーダーの土台です。

大写真〔素材待ち〕

研究所と分析設備

成分分析、微構造観察、物性・耐候試験まで社内で行えます。配合はデータで記録し、追加発注やリペア材でも同じ一色を再現します。

大写真〔素材待ち〕

文化財で磨かれた技術

城郭や重要文化財の修復で、採用実績は200件以上。塩焼き消石灰や本麻寒冷紗など、本物の素材と工法を現代建築に持ち込みます。

大写真〔素材待ち〕

焼かない漆喰タイル「ライミックスタイル」

4,000トンのプレスで固める不焼成の漆喰セラミックス。塗り壁だけでは届かない床や腰壁まで、漆喰の質感でつなげます。

大写真〔素材待ち〕

田川しっくい相談室(完全予約制)

光の当て方で見え方が変わる体感ルーム、触れて比べられる漆喰の壁。写真では伝わらない質感を、肉眼と手で確かめてください。

大写真〔素材待ち〕

オーダーの流れ

まずは、つくりたい壁のイメージをお聞かせください。
サンプルで確かめながら、納得いくまで詰めていきます。

  • 01
    STEP1 聞く

    パース、写真、色、素材、使う場所。分かっていることから伺います。
    〔1-2間に「相談・改良」のループ表示(AWASO例:STEP1↔2の間に「相談・改良」矢印)〕

  • 02
    STEP2 サンプルをつくる(有償・料金表参照)

    研究所でサンプルを作成し(仕様確定後、2週間程度)、見ていただいたうえで改良を重ねます。

  • 03
    STEP3 製造する

    サンプル確定後、面積に合わせてお見積り。ご契約後に製造します。
    配合はデータで記録し、同じ一色を再現できる状態にします。

  • 04
    STEP4 現場で使う

    条件に合わせた施工手順書を作成。左官職人への説明、現場立ち会い、責任施工に対応します。

  • 05
    STEP5 次も、同じ一色で

    配合は記録として残るので、次の現場や将来の補修でも同じ壁をつくれます。
    継続採用やOEM化は、工務店向けページへ。

オーダーの料金

事前段階の費用を明示します。

〔数値は社内確認中。赤字はAWASO料金表の例〕

ご相談

無料〔要確認〕(AWASO例:無料 Zoom・メール・お電話等何回でもご相談)

相談室でのご案内

〔要確認〕(AWASO例:出張訪問=旅費 ※近畿圏内に限る)

サンプル作成

4,000円

〔サイズ・枚数・2回目以降の扱いは、11月頭の営業会議で確定〕

製品価格

〔要確認〕円/㎡〜(AWASO例:2,000〜5,000円/㎡ 製造する製品によります)

試験施工

〔要確認〕(AWASO例:10,000円 淡路島におこしください)

現場立ち会い

責任施工に対応します。〔費用は要確認〕

※サンプル価格の条件と残りの数値は、11月頭の営業会議で最終確認。

オーダーについて、気軽にご相談ください

パース・スケッチ・言葉のイメージだけでも構いません。まずはお聞かせください。

ご相談は、特注・OEMお問い合わせフォームからお送りください。
その後のご連絡方法(メール・電話など)のご希望は、フォームの自由記述欄にご記入ください。

確かめに来てください。

田川しっくい相談室は、購入を検討している設計士・設計事務所のための場所です(完全予約制)。
光の当て方、手ざわり、黒漆喰の深さ。漆喰は、見て、触れて、はじめて分かります。

相談室の写真(角川さん撮影分から選定)〔素材待ち〕

つくり方から、環境を考える。

焼かずにつくる

ライミックスタイルは焼成工程がなく、製造時のCO₂を大幅に削減。

素材を生かしきる

地域の素材や廃材を混ぜ込むアップサイクルに対応。

長く使い、直して使う

配合の記録により、補修でも同じ壁を再現。

漆喰は、CO₂を吸って固まる

漆喰は、塗ったあとも空気中のCO₂を吸収しながら、ゆっくりと固まっていきます。

オーダーについて、気軽にご相談ください

パース・スケッチ・言葉のイメージだけでも構いません。まずはお聞かせください。

ご相談は、特注・OEMお問い合わせフォームからお送りください。
その後のご連絡方法(メール・電話など)のご希望は、フォームの自由記述欄にご記入ください。