
自然素材の質感を、床にも使いたい
漆喰の風合いを保ちながら、土足や摩耗にも耐える硬さがほしい——不焼成セラミックスなら両立できます。
自然素材の質感を、床にも使いたい
漆喰の風合いを保ちながら、土足や摩耗にも耐える硬さがほしい——不焼成セラミックスなら両立できます。
TAGAWA ライミックスタイル ── LIMIX TILE / 不焼成漆喰セラミックス
4,000トンの高圧プレスで石灰の粉体を締め固め、焼かずに硬化させる不焼成漆喰セラミックス「ライミックス」。それを床・壁のタイルにしたのが、ライミックスタイルです。標準400角・5色をベースに、床/壁で厚みを変えて、大理石に迫る強度と漆喰由来の質感を、低炭素で。
大正13年、福岡県田川市。私たちは石灰石という一つの素材を、100年かけて深めてきました。重要文化財の修復で求められたのは、「なぜこの素材がこう振る舞うのか」を見極める眼。原料となる石を選び、組成を読み、配合を設計する──その積み重ねが、私たちの「素材知能」です。
その延長線上に、粉体を超高圧で締め固める「プレス成形」の技術があります。4,000トンという圧力で石灰系の粉体を大判のまま締め固め、焼成せずにセラミックス化する——一般的な設備(約1,000トン)では届かない領域です。
受け継いだものから、まだないものをつくる。ライミックスタイルは、漆喰の田川が生んだ「焼かない建材」です。

設計・施工の現場で生まれる「素材」への要望に、ライミックスタイルは不焼成セラミックスの質感と性能で応えます。
ライミックスタイルの基本仕様です。標準サイズ・色をベースに、サイズ・色・厚みは用途に応じて特注対応します。
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材質 |
不焼成漆喰セラミックス(ライミックス)/石灰系 |
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標準サイズ |
400角(400×400mm)。将来的に600角も対応予定。 |
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厚み |
床用・壁用で厚みが異なります(用途に応じて設定)。 |
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標準色 |
標準5色。標準色以外のサイズ・色は特注対応。 |
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対応用途 |
床タイル/壁タイル(内装)。 |
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強度 |
不焼成ながらセラミックスとして硬化し、大理石に迫る強度。〔具体数値=要追記〕 |
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仕上げ・表情 |
石灰由来のマットな質感。漆喰に通じる自然な表情。 |
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環境価値 |
焼成しない製法で製造時CO₂を大幅削減。硬化時にCO₂を取り込む。 |
サイズ・色・厚みは用途に応じて特注対応します。詳細な物性値は製品資料でご確認ください。
床に、壁に。ライミックスタイルが空間になじむ様子を、高精細な映像とビジュアルで。
ライミックス(不焼成漆喰セラミックス)は、構想ではなく受賞・量産まで到達した技術です。
グッドデザイン賞・中小企業庁長官賞などを受賞。焼成CO₂を抑えた不焼成セラミックタイルとして高く評価され
4,000トンプレスによる不焼成セラミックスは、すでに量産で稼働中。安定供給の実装フェーズにあります。
焼成に頼らず硬化させ、硬化時にCO₂を取り込む製法。低炭素建材としての応用が広がっています。
Q.
A.
はい。床タイル・壁タイル(内装)としてお使いいただけます。用途に応じて厚みが異なります。
Q.
A.
標準は400角・5色です。将来的に600角も対応予定。標準色以外のサイズ・色は特注対応します。
Q.
A.
焼かずに硬化させる不焼成漆喰セラミックスです。焼成しない分だけ製造時CO₂が少なく、原料は石灰。漆喰由来の質感と、床に使える硬さを両立します。
Q.
A.
一般的な陶磁器タイルより高めですが、それは焼かない不焼成セラミックスとしての価値によるものです。〔具体的な単価・ロット=要追記〕
Q.
A.
はい。色・質感・厚みを実物で確認いただけるサンプルと、カタログをご用意します。
Q.
A.
〔要追記〕施工店の紹介・施工方法のサポート体制。
Q.
A.
〔要追記〕標準色/特注それぞれの納期目安。
TAGAWA SHIKKUI LABS(田川産業株式会社)。大正13年、福岡県田川市にて創業。100%田川産の石灰石を基軸に、重要文化財の修復から最先端の低炭素建材までを手がける「素材知能」の探求集団です。
受け継いだものから、まだないものをつくる。
田川のものづくりを、世界のあたりまえへ。
踏み出す/見極める/深める/かたちにする/ひろげる
不焼成漆喰セラミックスのライミックスタイルで、低炭素と質感を両立する空間を。まずはサンプルとカタログからご確認ください。