2025年7月28日付の朝日新聞に、ウクライナ復興への貢献を目指す日本企業の一社として、当社の取り組みが掲載されました。
記事では、イタリア・ローマで開催された「ウクライナ復興会議(URC2025)」に出展し、戦争で生じたがれきを原料として、漆喰タイルへ再生する構想を紹介した様子が取り上げられています。
本プロジェクトは、東日本大震災の被災地でのボランティア経験を原点に、がれきを単なる廃棄物ではなく、新たな価値を持つ資源として再生したいという思いから始まったものです。
将来的にはウクライナ国内に生産拠点を設け、戦争で負傷した元兵士をはじめとする現地雇用の創出にもつなげ、持続的な復興に貢献することを目指しています。記事ではこのほか、国連工業開発機関(UNIDO)による支援や、日本企業のウクライナ進出をめぐる動きと課題についても紹介されました。
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