
一言でいうと、「厚塗り・補修に特化させた軽量材」か「強度の高い伝統的な砂しっくい」かの違いです。
城かべ あつもり: 【軽量&スピード重視】
比重が軽く、1回でしっかりと厚みを付けられる中塗り材です。乾燥が早いため、工期短縮・欠損部の補修に便利で躯体への負担軽減を期待できます。
城かべ 中塗用: 【強度&伝統重視】
消石灰に砂や麻スサ(マニラスサ・南京スサなど)がしっかり配合された、しっかりとした強度の出る本格的な砂しっくいです。
中塗り・屋根用漆喰(粉体)
中塗り用砂しっくい。不陸調整、水引調整、接着増強に最適で、上塗りの仕上がり精度・耐久性は格段にあがります。乾燥後は白く、パターン付けもし易いため、仕上げ材としての使用も可。
田川産塩焼き消石灰、細骨材、粉末糊料、植物繊維
25kg粉体/クラフト防湿袋
中塗り、屋根材(※屋根使用時は油を添加ください)
左官仕上げ
放散等級区分 F☆☆☆☆(日本建築仕上材工業会 登録番号0307393)
日本漆喰協会 化学物質放散基準認定品 No.2814
3.3㎡/6.6㎡
2.5mm/5mm
25kg / 清水8L
石膏ボード
ビニルクロス
モルタル・コンクリート
漆喰壁
土壁
砂壁・繊維壁
・外壁や水がかかる箇所への施工には必ず「城かべ油」を添加してください。
・材料を1週間以上練り置く場合は糊剤(粉末銀杏草)を追加してください。
・土中塗や吸水の激しい下地には必ず城かべシーラーを施してください。
・木ゴテずりは目が粗くなりすぎ、強度も落ちますので、必ず金ゴテで押さえ、目荒ししてください。
・中塗りに油を添加した場合、乾燥してしまうと上塗りがつきにくくなりますので、必ず追いかけで仕上げしてください。
Q.
A.
一言でいうと、「厚塗り・補修に特化させた軽量材」か「強度の高い伝統的な砂しっくい」かの違いです。
城かべ あつもり: 【軽量&スピード重視】
比重が軽く、1回でしっかりと厚みを付けられる中塗り材です。乾燥が早いため、工期短縮・欠損部の補修に便利で躯体への負担軽減を期待できます。
城かべ 中塗用: 【強度&伝統重視】
消石灰に砂や麻スサ(マニラスサ・南京スサなど)がしっかり配合された、しっかりとした強度の出る本格的な砂しっくいです。
Q.
A.
下地の状態や目的によって使い分けます。
「あつもり」を選ぶべきケース
木摺(きずり)下地など、厚みをしっかりと付けたい
乾燥を早めて次の工程にスムーズに進みたい
「城かべ 中塗」を選ぶべきケース
伝統的な和風建築・文化財等の本格的な壁中塗りをしたい
しっかりとした塗り厚と耐久性・強度(スサによるクラック抑制)を求めたい
屋根の面戸(めんど)補修など(※油を添加して使用する場合)