変えるのは、白線だけ。

大豆由来樹脂塗料 ボタニカルペイント

駐車場の白線を替えるだけで、脱炭素が始まります。植物由来でCO₂排出を83%削減。
すり減っても海を汚さず、石油由来と同等の耐久性。
経済産業省「GO-TECH」採択、実証段階です。

石油から、大豆へ。

道路や駐車場の区画線は、いまも石油由来の樹脂が主流です。すり減った塗膜は海へ流れ、路面表示塗料だけで年間およそ70万トンの一次マイクロプラスチックになります。米国が1年に使う紙ストロー全量に匹敵する量です。

ボタニカルペイントは、大豆油を主原料にした区画線用の塗料です。もともとは漆喰の下地材の研究から生まれました。

替えると、こうなる。

石油由来の樹脂を、大豆由来の樹脂に置き換えています。塗料に含まれる石油系炭素の比率で比べると、当製品は5.4%。石油由来の水性樹脂が20.0%、油性樹脂が30.0%です。材料を替えるだけで、これだけ変わります。

CO₂排出量

83%

※塗料に含まれる石油系炭素の含有比率を比較した数値です

すり減っても

脱プラ

※生分解性を持つため、海洋マイクロプラスチックになりません

削れても、海を汚さない。

区画線はすり減ります。石油由来の塗膜は、削れたまま海へ流れ、マイクロプラスチックになります。ボタニカルペイントは生分解性を持つため、すり減った塗膜が海洋マイクロプラスチックになりません。

それでいて、性能は落ちません。石油由来の塗料と、同等の耐久性です。

「使う」ことが、最高のサステナ宣言になる。

駐車場に線を引いても、来場者はそれが大豆由来だとは気づきません。だから採用いただいた場所には、看板(QRコード付き)を掲げます。

企業イメージ

本気度を、空間で。

採用場所に看板を掲示。脱プラ・低CO₂の姿勢を、目に見えるサステナ広報の実績にできます。

先駆者ポジション

先駆けの、一社に。

まだ誰も使っていない素材の、最初の採用企業へ。語れるストーリーと、先行者の優位を獲得できます。

発信力

毎日、多くの人へ。

店舗や敷地は、生活者の目に触れ続ける媒体。素材選びが、ブランドへの共感を静かに育てます。

共創

一緒に、育てる。

採用して終わりではなく、データを取りながら改良に関わる。製品の進化に、御社の声が反映されます。

使用用途

いまは道路・駐車場の区画線にフォーカスして実証を進めています。まずは、御社の「サステナビリティが見える場所」から。以下は想定シーンです。

店舗の駐車場、商業施設、コインパーキング、マンションの外構、工場や事業所の構内。人の目に触れる場所ほど、効きます。

店舗の駐車場(10台)

約100m / 1缶 / 約5万円

商業施設(50台)

約500m / 3缶 / 約25万円

商業施設(100台)

約1,000m / 5缶 / 約50万円

通学路のカラー塗装

延長による / 要相談

※14ℓ/缶、幅15cmで約200m
※概算費用は材工込み。条件により変動します

製品詳細

用途

路面表示用塗料

容量

14ℓ/缶

施工面積

約200m/缶(幅15cm)

白・黄・緑

樹脂

大豆由来水性アルキド樹脂(可塑剤不使用)