がれきを、街の未来に変える。

サステナビリティ

 

戦争でこわれた街には、想像もつかないほど大量の「がれき」が残されます。それはもともと、だれかが安心して暮らした家であったり、大切にしていた宝物だったりしたものです。行き場をなくした「がれき」を、「焼かずに固める」田川産業の技術で、もう一度、街の建材へ。ごみだと思われていたものを、暮らしを取りもどすための礎(いしずえ)に変えていく——それが、私たちがウクライナで進めている復興プロジェクトです。うまくいくことも、むずかしいことも、ぜんぶ正直に。社長が現地で見て、感じたことを、写真とことばで少しずつお届けします。どうぞ、下の記事からその続きをのぞいてみてください。