
つくるほどに、CO2を固定する。
事業の循環
漆喰はCO2を吸って固まり、Limixは自社のCO2を回収して製品に固定する。つくること自体が循環になっている理由を解きほぐします。
つくるほどに、CO2を固定する。
事業の循環漆喰はCO2を吸って固まり、Limixは自社のCO2を回収して製品に固定する。つくること自体が循環になっている理由を解きほぐします。
環境のために、「特別な何か」をするのではありません。する必要がなかった、と言うほうが近いかもしれません。
漆喰は、空気中の二酸化炭素を吸いこみながら固まっていく建材です。そして、その主原料である石灰石は、大昔の海の生きものたちがのこしてくれた、海からの贈り物。つくったものが、地球の循環のなかに自然と組みこまれていく——そんなものづくりを、田川産業は100年続けてきました。事業の根っこが、そもそもサステナブルであること。そのうえで、恵みをくれる海を守る責任を果たすこと。この二つを軸に、田川産業が考えるサステナビリティを紹介します。