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漆喰仕上げ材(ペースト)

古代漆喰 屋根・中塗用

こだいしっくい やね・なかぬりよう

F⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎

化学物質放散自主認定

油入り

  • sk0012

製品スペック

古代漆喰の性質はそのままに、骨材、油、太めのスサを添加することで、耐久性、強度をさらに高めた屋根・中塗り用しっくい。乾燥後は白く、外部の上塗り用としてもご利用いただけます。

主成分

長期熟成石灰クリーム、植物繊維、細骨材、植物油、その他

荷姿

20kgペースト状/ポリ袋

推薦用途

壁中塗り、屋根材

工法・規格

左官仕上げ

放散等級区分 F☆☆☆☆(日本建築仕上材工業会 登録番号0307398)

日本漆喰協会 化学物質放散基準認定品 No.2820

国土交通大臣認定 不燃材料 NM 4569(1)

施工仕様

標準施工面積

5㎡

標準塗り厚

2.5mm

正味質量 / 加水量

20kg 

適応下地

石膏ボード

ビニルクロス

モルタル・コンクリート

漆喰壁

土壁

砂壁・繊維壁

施工上の注意

・砂割りする場合、砂の量が多すぎると強度不足になりますので、規定量を守って下さい。

・土中塗や施釉瓦、吸水の激しい下地には必ず城かべシーラーを施してください。

・冬季の屋根工事は凍害が起こりやすいので気温に注意してください。

・乾燥してしまうと上塗が付かなくなりますので、上塗りは必ず追いかけ塗りをしてください。

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よくある質問

Q.

「古代漆喰 屋根・中塗用」は一般的な漆喰と何が違うのですか?

A.

 太めのスサ(植物繊維)と骨材をバランスよく配合し、強度と耐候性を大幅に高めた練り状の漆喰です。強度が求められる屋根の漆喰工事や、壁の中塗り(下地)用途に最適化されています。また、植物油があらかじめ添加されているため、耐久性・撥水性にも優れています。 

Q.

中塗用とありますが、そのまま仕上げとして塗ることもできますか?

A.

 はい、可能です。乾燥すると白く硬い質感に仕上がるため、屋根漆喰としてはもちろん、壁面の風合いを生かした仕上げ材としてもそのままお使いいただけます。