
大きな違いは「熟成度」と「耐候性(外装適性)」です。古代漆喰は原料をじっくり熟成させることで、保水性と粘り強さを引き出しています。現場でのダレが少なく施工性に優れており、外壁や門塀などの屋外施工でもひび割れしにくく頑丈な漆喰層を作ることができます。
漆喰仕上げ材(ペースト)
古代漆喰(上塗用)に油を加えた、耐候性の高い外装用のしっくい。その表面強度と耐久性は高く評価され、大阪城改修工事にも採用されています。
長期熟成石灰クリーム、植物繊維、植物油、その他
20kgペースト状/ポリ袋
外装仕上げ材
左官仕上げ
放散等級区分 F☆☆☆☆(日本建築仕上材工業会 登録番号0307397)
日本漆喰協会 化学物質放散基準認定品 No.2819
国土交通大臣認定 不燃材料 NM 4569(1)
10㎡
1.5mm
20kg
石膏ボード
ビニルクロス
モルタル・コンクリート
漆喰壁
土壁
砂壁
・油が添加されていますので、そのまま外部に使用いただけます。
・乾燥するまでは汚れを吸いやすいので、ほこりや水跳ねに注意してください。
・土中塗や吸水の激しい下地には必ず城かべシーラーを施してください。
・コテ押さえはなるべく金ゴテを使用し、プラスチックゴテは磨きだけに使用してください。
・冬季は白華が出やすいのでなるべく保温をし、5℃以下の場合施工を避けてください。
・砂しっくいには使用しないでください。
Q.
A.
大きな違いは「熟成度」と「耐候性(外装適性)」です。古代漆喰は原料をじっくり熟成させることで、保水性と粘り強さを引き出しています。現場でのダレが少なく施工性に優れており、外壁や門塀などの屋外施工でもひび割れしにくく頑丈な漆喰層を作ることができます。